プチ整形の受け方

女医

カウンセリングが重要

外科手術を伴う整形以外に、プチ整形も施術前のカウンセリングが必要です。カウンセリングでは施術を受けるうえでの必要な情報のやり取りができるので、必ず入念に受けておきましょう。これは何度か施術した経験がある方でも毎度同じ手順を踏むことになるので、そのつもりで予約を取るようにしてください。ボトックス注射でカウンセリングを受ける時は、施術内容の説明以外にも3Dによるシミュレーションで仕上がり予想図をみせてくれる美容外科もあります。言葉だけでは説明しきれない部分の把握をする時にも重宝するので、よくみておきましょう。他にもカウンセリングでは、その美容外科で過去に施術したモニターの写真をみることができます。モニターは施術前と施術した後の比較をする際に役に立つので、できる限りたくさんチェックさせてもらうべきです。あとはカウンセリング中に施術に適しているかどうかを直接診察されたり、ボトックス注射の見積もりを出したりします。こちらも施術を受けるうえでは欠かせないので、メモを取ったりしながら聞き漏らしがないようにしましょう。カウンセリングがすんだら、都合のつく日にボトックス注射の予約を入れましょう。もちろん当日都合がつく方は、カウンセリング後にそのまま施術を受けてもかまいません。ボトックス注射自体は時間がかからないので、そうしたスピーディーな当日仕上げもできます。ボトックス注射をする時は麻酔なしでおこなうこともできますが、必要なら使うことも可能です。麻酔は塗るクリームタイプやテープを使用するので、痛みもなく比較的安全に使用することができます。さらに病院によっては患部を冷やして痛みを和らげるところもあるので、痛みが気になる方はカウンセリングでその点を確認してみましょう。それがすんだら顔にペンでボトックスのためのデザイン画を描いて、それをなぞりながら注射をしていきます。注射が済んだらデザイン画を洗い流して、傷口が化膿しないように薬を塗って施術は終了です。必要なら、この後メイクをしたり患部を冷やしたりしてもかまいません。冷やすための保冷材は美容外科で提供してくれる時もあるので、その場合はありがたくもらっておきましょう。

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